柏崎 製造業 就業体験&企業見学

シモダ産業株式会社

変革・創造・共存を基に
環境に優しく安全を重視した企業

外観イメージ

COMPANY INTRODUCTION

企業紹介
バナナも作っています
 自社農園で栽培しているバナナ「越後バナーナ」は、ハウスの温度管理に当社の産業廃棄物焼却施設の排熱を利用しています。また「越後バナーナ」を通じて地域の子供たちとまちづくり活動も行っているサステナブルなバナナです。
積み重ねた歴史と技術を基に
新たなチャレンジをし続ける!
 当社は鋳材部・環境部・自社農園シモダファームの3部門があり、様々なことにチャレンジし続けています。鋳材部では、特殊な鋳物廃砂の再生に成功し、より一層の鋳物砂の循環利用を実現することができました。この当社の独自技術は、自動車メーカーから高評価を得ています。環境部では、廃棄物の焼却後に発生する燃え殻の再資源化を目指して、地元の大学と共同研究中です。シモダファームでは、「越後バナーナ」の東京進出に向けたプロジェクトを展開中です。

EMPLOYEE INTRODUCTION

社員紹介

鋳材部造型課2係  勤続1年
佐山 晃輝さん
コミュニケーションで職場の結束を図り、いつも楽しく明るく働きやすい職場です。
鋳材部造型課3係 勤続1年 
長原 夢里香さん
男女世代問わず仲の良い職場で、仕事と休憩のメリハリもあり、作業しやすい環境です。

INSIDE THE COMPANY

社内の様子

槇原小学校3年生
鯨波小学校5・6年生
柏崎工業高校1年生
関東経済産業局

TOP MESSAGE

代表からのメッセージ
代表画像
代表取締役 霜田 彰
「循環」を理念に社会の変化に対応し
地域から日本一を目指します
 我が社は自動車鋳物用鋳物砂を製造しておりますが、より高い純度の砂のニーズに応えるため、使い終わった鋳物砂を精製し再び鋳物砂として利用するシステムを採用しており、事業開始時よりリサイクルという概念が確立しています。また産廃焼却施設の排熱を利用したバナナ栽培を通じて、食品ロスの低減・地元企業との連携・教育現場との連携を図り、地域の活性化に貢献していきたいと考えております。我社はこうした循環型社会形成の一翼を担う企業として、今後も事業に取り組んで参ります。是非一緒に頑張って日本のトップ企業になりましょう!
                       

SENPAI’s VOICE 先輩の声

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鋳材部造型課1係作業長 勤続5年
大橋 佑奈
新潟県立柏崎工業高等学校卒業。高校時代はラグビー部に所属。大学時代には関東大学代表キャプテンを勤めました。

内燃機関の精密鋳造部品の鋳型を
作っています。日々、専門的な
勉強をし、成長を実感しています

 鋳材部では、熱硬化性のレジンコーテッドサンド及び精密鋳造用の鋳型を作っています。主に品質管理、継続的改善によるコスト管理、納期管理を行っています。定期的な職場懇談会の開催や密な報告・連絡・相談によって職場の結束を図り、コミュニケーションを取っています。学生時代のスポーツマンシップを生かし、相手をリスペクトし、チームワークのある、明るい職場つくりを心がけています。
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打ち合わせも和気あいあいとした雰囲気です
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品質を安定させ、最高の品質を目指します

SENPAI’s VOICE 先輩の声

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環境部製造課2班班長 勤続5年
松田 文哉
新潟県立小出高等学校卒業。高校時代は陸上競技部に所属。1500m走など中距離走が専門でした。

産業廃棄物の焼却処理の業務に従事しています。様々な業務に取り組み、スキルアップをしてきました

 環境部では、産業廃棄物の焼却処理と、焼却熱を利用してバナナを栽培しています。私は廃棄物を焼却処理する業務に従事していますが、廃棄物の受け入れ、燃焼炉へ廃棄物の投入、焼却炉設備の運転管理などの業務をこなし、技術を磨いてきました。陸上競技で培った体力を活かし、一つ一つの業務を一生懸命に取り組んでいきたいです。
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画面を見ながらシステムの操作もしています
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日々、安全を最優先に作業をしています

RECRUITER’s VOICE / 採用担当の声

こんな人を求めています
  • 相手の立場に立って考えられる人
  • 変化にチャレンジしたい人
  • 元気な挨拶ができる人

COMPANY PLOFILE

企業紹介
企業名 シモダ産業株式会社
所在地 〒945-0011 柏崎市松波2丁目6番43号
電話 0257-23-5240
設立 1962年
従業員数 正社員170人 パート32人
事業内容 鋳物砂及び鋳型製造販売・産業廃棄物
処理・バナナ栽培