魚沼市製造業職業体験 企業見学

平田バルブ工業株式会社

ヒラタバルブコウギョウ

エネルギーの歴史を支え、次世代の未来を拓く企業

外観イメージ

COMPANY INTRODUCTION

企業紹介
バルブ製作
全国各地にあるエネルギー施設のバルブを設計から製造、メンテナンスに至るまで行っています。エネルギー施設のバルブを作っているため、その施設に行かない限り見られないバルブばかりです。極低温の液体水素(-253℃)から、高温の蒸気(300℃程度)まで、手のひらサイズから5m大の物まで、多種多様なバルブをお客様の要求に合わせて一から設計して作る会社です。
生活のインフラを支えるエネルギー施設のバルブ作り
平田バルブ工業はエネルギー施設関連のバルブを作っております。全国各地にある液化天然ガス(LNG)施設や原子力施設の多くで使用されています。また、次世代エネルギーとも言われる水素エネルギーを作るための液化水素プラントやアンモニアをエネルギーに変える施設、二酸化炭素を埋蔵するCCS施設などにもバルブを供給していきます。

EMPLOYEE INTRODUCTION

社員紹介

品質保証課 品質保証係 勤続10年
鳥島 亮介さん
インフラ(電気、ガス)の関わる機械メーカーとしての責任と信頼を感じています。
製造課 組立係 勤続17年
櫻田 竜次さん
希望する日に休みが取れ、仕事だけでなく、プライベートも充実しています。

TOP MESSAGE

代表からのメッセージ
代表画像
取締役 平澤 直樹
昔も今も、これからもエネルギー施設も支える
創業は東京で始まり、現在も本社を神奈川県川崎市におき、今年89周年、2027年6月に90周年を迎える企業です。また、新潟の工場も神奈川より移転し、来年2027年に50周年を迎えます。インフラを支える企業として長年、電気を発電するエネルギー施設などに特化したバルブを製作して、ここまで来ました。日頃の生活で見ることのない特殊なバルブばかりですが、お客様の要求通りに一から設計し、製作しています。

SENPAI’s VOICE 先輩の声

先輩画像
製造課 機械係 勤続2年
浅井 尊
新潟県立塩沢商工高等学校出身。

バルブの部品加工を汎用旋盤という機械を使い作っています

学生の頃に会社に見学に来たことがあり、社員の皆様がやりがいを持って仕事をしていると感じ入社しました。現在では旋盤加工を行っています。ハンドルやレバーを操作して回転する材料に刃物(バイト)を当てて図面通りになるように削ります。仕上り精度や外観(見た目)も大事なので、慎重に作業しています。
一声画像-1
加工した部品を計測中
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加工前に先輩と打合せ

SENPAI’s VOICE 先輩の声

先輩画像
製造課 溶接係 勤続2年
鈴木 涼代
全く別の業界で働いていましたが、2年前から入社して働いています。

部品と部品の溶接、部品の硬度を上げるための硬化肉盛溶接(溶着)という作業をしています

以前から溶接という仕事に興味があり、“溶接女子”というSNSで、溶接という現場でも、たくさんの女性の方々が活躍されているのを知り、挑戦したいと思って入社しました。現在では、金属部品と金属部品を溶接してくっつける作業と部品に硬化肉盛溶接(溶着)をして、部品の耐摩耗性を上げる溶接をしています。
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溶接作業中
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溶接した部品の出来を先輩上司に確認

RECRUITER’s VOICE / 採用担当の声

期待する人物像
  • 自分自身の時間も大事にして、仕事とプライベートを区別して、明るく元気に働ける方

COMPANY PROFILE

企業紹介
企業名 平田バルブ工業株式会社
所在地 本社
〒213-0011
神奈川県川崎市高津区久本3-2-3

新潟事業場
〒949-7402
新潟県魚沼市田戸121-1
電話 本社 044-833-2311 / 新潟事業場 025-794-4011
設立 1937年
従業員数 正社員131人
事業内容 バルブ製造業
           

CONTACT

お問合せ

平田バルブ工業株式会社への問合せやインターン・会社見学の申込みができます。
企業の担当者が内容を確認後、折返し連絡をいたします。

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