長岡 建設

今泉テント株式会社

新潟から世界、そして宇宙へ「膜構造建築物」の新しい価値の創造を目指して

外観イメージ
新潟の雪にも耐える丈夫な膜構造建築物
皆様になじみのあるものでは、長岡ドーム(バッティングセンター)や越後丘陵公園の日よけテント、ふそき公園の屋根付き広場、子育て支援施設(ぐんぐん)の広場の天井などを手掛けています。多くの人が集まる場所で「明るい・軽い・強い」という膜の特性を利用して、軽やかで柔らかい雰囲気の地域づくりに貢献できていると感じています。
世界最大の仮設テントの 建設に携わりました
ギネス世界記録で「世界最大」と認定された仮設テントの建設に携わりました。東京の清掃工場の建替え工事(老朽化した建物の解体と新設)の際、工事現場全体を膜で覆って密閉し、防音や粉塵の飛散防止など周辺環境に配慮するための仮設テントです。
新潟県に新型コロナ対策用のテントを寄贈しました
昨年、第二倉庫が完成しました
隈研吾設計の日本初膜構造屋根の家
都内のイベントのブースで使われました

TOP MESSAGE

代表からのメッセージ
代表画像
常務取締役 今泉 知久
膜材料の可能性を追求し、未来を創ることが当社の使命です!
当社は、運送トラックのほろや学校用テントの製造から始まった会社ですが、現在は膜材料を使った大規模建築物(運動施設や倉庫など)を建設しており、北信越においてトップシェアを誇っています。使用している膜材料はキャンプに使うテントよりもぶ厚く、様々な加工がしてある頑丈なものなので、骨組みと組み合わせれば、屋根や外壁としても20年以上耐用可能です。ほかにも膜の柔軟性を利用して多様なデザインのものを設計・製造しています。アイデア次第で様々な要望に応えることができるので、多様な世界にフィットする未来ある産業です。いつの日か膜材料を宇宙に持っていき、月にテントを建てる事が私の夢です。

SENPAI’s VOICE 先輩の声

先輩画像
2012年入社 膜製造部 入社9年目。
内山 裕太
1級帆布製品製造技能士。若手メンバーのリーダー的存在。カッコよく色落ちしたデニムのユニフォームがお気に入り。

自分が膜材で携わった建物を街で見かけると嬉しくなりますね    

私の工場では、建築用膜材を裁断・溶着・縫製しています。加工した膜材は、工場施設、公共施設などの大型のテントに使われることが多いです。他にもトラックシートや多くの人の目に触れるデザインテント等、色々なジャンルに対応した依頼を受け、製品を加工しています。最近では、専門的な機械の扱いも身につき、指示された仕事だけではなく、最終的な建物の完成までを考えながら作業しています。また、限られた人数の中で分担し効率よく作業を進められるように、工場長を支えながら後輩たちへの配慮も考え、行動できるようになりました。この会社に入ってよかったと思える事は、自分の手で物を作り完成した時の達成感を味わえる事、そしてみんなで協力して物を作り上げていくチームワークの大切さを学べたことです。会社からのサポートで資格を取得した帆布技能検定など、入社してから新しく身につけられた資格なども活かして、これからも精進していきたいと思っています。
一声画像
大型の膜材の製作はチームで行います

RECRUITER’s VOICE / 採用担当の声

こんな人を求めています
  • 元気のいい人! 体力がある人!
  • モノ作りにこだわりたい人
  • 新しいことに挑戦できる、 そんなことにワクワクできる人

COMPANY PLOFILE

企業紹介
企業名 今泉テント株式会社
所在地 〒940-1138 新潟県長岡市滝谷町1917-5
電話 0258-22-0088
設立 1976年
従業員数 46人
事業内容 建設業 鋼構造物工事業
営業所 東京営業所 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎20-3 箱崎公園ビル3階